2025年9月23日 秋分の日
- 株式会社生建

- 2025年9月23日
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本日9月23日は秋分の日。昼と夜の長さがほぼ同じになり、これから日が短くなっていく季節の変わり目です。日中はまだ少し汗ばむこともありますが、朝晩は肌寒さを感じるようになりました。季節の変わり目を肌で感じる今日この頃です。
私たち建設業界にとって、季節の変化は作業環境に直結する大きな要素です。つい先日まで悩まされていた猛暑や熱中症のリスクは少しずつ和らぎ、代わりに朝晩の冷え込みに対する備えが必要になってきました。
朝早く現場に向かう道すがら、思わず上着を羽織ったり、温かい飲み物が恋しくなったり。これから冬に向かって、さらに寒さは厳しくなっていきます。作業員の体調管理はもちろん、資材の温度管理や、コンクリートの養生など、寒さ対策がこれからの大きな課題となります。
秋といえば、「天高く馬肥ゆる秋」と言われるように、澄み切った青空が広がることが多い季節です。朝晩の冷え込みで空気が澄み、遠くの景色までくっきりと見える日が増えてきます。
そんな秋の空の下、建設現場では日々、新しい建物が空に向かって伸びていきます。夏の厳しい暑さを乗り越え、秋の澄んだ空気の中で作業する職人たちの姿は、どこか凛々しく見えます。
秋分の日を迎え、季節は着実に冬へと向かっています。このブログを読んでいる皆様も、朝晩の冷え込みに体調を崩されないよう、温かくしてお過ごしください。
そして、季節の変わり目も安全第一で、より良い建物づくりを目指す私たちに、これからもご期待ください。



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